Postgres - 基本的なpsqlのコマンド一覧

postgreSQLの使い方

psqlとは

psqlとはPostgreSQLのターミナル型フロントエンドです。 対話的に問い合わせを入力し、それをPostgreSQLに対して発行して、結果を確認することができます。 また、ファイルから入力を読み込むことも可能です。 さらに、スクリプトの記述を簡便化したり、様々なタスクを自動化したりする、いくつものメタコマンドとシェルに似た各種の機能を備えています。

簡単に言えばターミナルからPostgreSQLを操作するためのツールのようですね!

詳しくはこちら

よく使うpsqlのコマンド一覧

  • バージョンを確認する

$ psql version

  • サーバの起動

$ pg_ctl start -D /usr/local/var/postgres

  • サーバの終了

$ pg_ctl stop -D /usr/local/var/postgres

  • サーバが起動しているかの確認

$ ps aux | grep postgres

  • データベース一覧表示

$ psql -l

  • データベースに接続

$ psql -d <DB_NAME>

  • ユーザーを指定してデータベースに入る

$ psql -U <USER_NAME> <DB_NAME>

オプション

  • -dデータベースを指定(未指定でログインユーザー名のデータベース)
  • -uユーザーを指定(未指定だとログインユーザー)
  • -hホスト名(未指定だとlocalhost)

DBにログインしてからの操作

  • データベースユーザーを表示

# \du

  • データベース一覧

# \l

  • テーブル一覧表示

# \d

  • テーブル一覧を表示

# \z

  • データベースから出る

# \q

  • 他のデータベースに接続し直す

# \connect <DB_NAME>

  • ユーザーにパスワードを指定する

# \password <USER_NAME>

SQLも利用できる

  • テーブルの中身を確認

select * from <'table_name'>;

  • ユーザーを作る

# create user <USER_NAME>;

  • データベースを作る

# create database <DB_NAME>;

  • データベースを削除

# drop database <DB_NAME>;

  • テーブルを削除

# drop table <TABLE_NAME>;

  • ユーザーの削除

# drop user <USER_NAME>;

  • ユーザー作成時にパスワードをつける

CREATE USER <USER_NAME> WITH PASSWORD '<PASSWORD>';

  • ユーザーに接続権限を与える

GRANT ALL PRIVILEGES ON DATABASE <DB_NAME> TO <USER_NAME>;

まだまだたくさんありますがこのくらいで!